確定申告 期間延長

ふるさと納税をして、条件に当てはまる人は確定申告を行わなければなりません
・6ヶ所以上にふるさと納税をおこなった人
・ワンストップ特例の書類を提出しなかった人


確定申告の期間は今年2020年の場合

2020年2月17日(月)から3月16日(月)

ですが、新型コロナウイルスの影響で終了日が

4 月 16 日 (木)

まで期間延長されることになりました



e-tax で提出できるように準備がしてある、もしくは郵送で提出する人にはあまり影響ないかもしれません

書き方がわからない、とか、相談しながら書きたい、という人には良い延長になりそうですね

ふるさと納税 確定申告 還付金

ふるさと納税で確定申告を行うと、還付金が受けられることがあります

3 月 15 日が確定申告の締め切りで、その後 1 〜 2 ヶ月すると還付金が受け取れます


還付金受取には、何もする必要はありません


確定申告のときに、自分の口座を記載したはずです

そこに自動的に振り込まれます


つまり、「還付金を受け取るための操作」なんてものはすべて詐欺!

気をつけましょう



確定申告後にには「国税還付金振込通知書」が郵送されてきます

還付金額と入金日は、それで確認することができますので、目を通すことをお忘れなく

ふるさと納税 確定申告

以下の条件の人は、ふるさと納税で確定申告が必要です
  • 1年間のふるさと納税の申し込み先が6ヶ所以上
  • もともと確定申告をする必要がある
  • ワンストップ特例に間に合わなかった
それぞれ見ていきます

1年間のふるさと納税の申し込み先が6ヶ所以上

もともとワンストップ特例制度は、申し込み先が 5 ヶ所まで、という制限があります

ですので、6ヶ所に対しふるさと納税を行った場合は、確定申告が必要になります


気をつけるのは、6 件ではなく 6 ヶ所というところ

1 年間のうちに 1 ヶ所の自治体に、複数件/複数回ふるさと納税を行っても、カウントは 1 ヶ所

これを間違えないようにしてください



もともと確定申告をする必要がある

例えば、
  • サラリーマンとは別に収入がある
  • 収入額が2000万円を超える
  • 個人事業主
  • 医療費控除を受ける
  • 住宅ローン控除を受ける
のどれかに当てはまる人は、もともと確定申告をする必要があります

こういった人はむしろ ワンストップ特例は使えません

必ず確定申告を行ってください



ワンストップ特例に間に合わなかった

サラリーマンがふるさと納税を行う上で便利なワンストップ特例制度ですが、提出期限までに提出しないと意味がありません

これを忘れた、間に合わなかった場合は、確定申告を行う必要があります



このように、一定の条件に引っかかる人は確定申告が必要です

私の場合、昨年は医療費が多かったのと、ふるさと納税先が 7 ヶ所にもなったので、確定申告をします

書き方は今度説明しますね


ふるサポーターズ