ふるさと納税 ワンストップ特例 確認

ふるさと納税のワンストップ特例を行うには、自治体に書類を出さなければなりませんでした

でも、本当に受理されたのか?気になりませんか?

どうやって確認すればよいのでしょうか?



まず、一つは

自治体によって違いがありますが、「特例申請受付書」が返送されるか、もしくは、メールにて返信される場合があります

これは、ワンストップ特例の申請を受け付けましたよ、と自治体が認めたもの

これが到着してれば、無事受理されたことになります



ただし、「特例申請受付書」を出さない自治体もあるんです
(まぁ手間ですしね)

その場合は、自分で問い合わせするしかありません

これが二つ目

前年度の分は 2 月以降になれば確認が取れます

特例申請受付書が届いていなかったら、2月なったら自治体に問い合わせましょう

これで確認できますよ

ふるさと納税 ワンストップ特例 期限

ふるさと納税のワンストップ特例

期限っていつなのでしょうか?



ふるさと納税の期限は 12 月末ですが、自治体によって、ポータルサイトによって、支払いの方法によって 12 月前に終わってしまうこともあります



ではワンストップ特例の期限は?

ワンストップ特例を受けるためには、自治体への書類提出が必要です

その期限は

1 月 10 日 必着

毎年だいたい 1 月 10 日なのですが、週末にかかったりしても変わらないです

余裕を持って 3 が日を過ぎたら出す、ぐらいに考えておきましょう


それ以上遅れると、必着に間に合わず、確定申告が必要になりますよ

ふるさと納税 ワンストップ特例

ふるさと納税が始まった頃、ふるさと納税を行うと確定申告が必要でした

これが面倒だと、多くの人が二の足を踏んでいました



この停滞状況を打開するため、ワンストップ特例制度ができました


ワンストップ特例制度は、簡単に言うと
  • ふるさと納税以外の理由で確定申告をしていない
  • ふるさと納税が寄附先が5自治体以内

の場合に、確定申告を行わなくても良い制度です


ただし、寄付先の自治体に書類の提出が必要

これがちょっとだけ面倒くさい

マイナンバーを含んだ住所氏名などを記入し、期限までに必着

これさえ守れば、あの面倒くさい確定申告をする必要が無くなります



一般的なサラリーマンなら、確定申告は不要ですので、大いに利用しましょう



ちなみに私はもともと確定申告しているので、あまり関係ない制度なんですけどね


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